人間関係に振り回されていた私が、「自分に合わせて人と関わる」  考え方を発信する理由

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職場の人間関係に疲れ果てて

どれだけ気を遣っても
報われることはなく

答えも出ないまま
ただ時間だけが過ぎていく毎日

そんな未来に、あなたは希望を持てていますか?

こんにちは、海です。

この問いかけは、
少し前の自分に向けた言葉です。

正直に言います。
当時のわたしには、答えられませんでした。

でも今なら、迷わず言えます。
「もうあんな毎日には戻りたくない。
わたしは、自分の人生を生きたい。」

今のあなたなら、どう答えますか?

きっと今も、職場の誰かに気を遣いすぎて
帰宅するたびにどっと疲れている。

変わりたいと思いながら、
どう変わればいいのかもわからない。

そんな息苦しい毎日を
送っているのではないでしょうか。

大丈夫です。変われます。
だって、わたし自身が変われたから。

相手を怒らせないように、
空気を壊さないように。

いつも誰かの顔色を読みながら
本音をのみ込んで愛想よくしていた。

そのくせ、
自分が何をしたいのかなんて
考えたこともありませんでした。

会議でも、飲み会でも、
休憩場所を決めるときでさえ

「自分はどっちでもいいです」
「○○さんが良ければ」

気づけばそれが口癖になっていました。

毎日、誰かに気を遣いすぎて
家に帰るとベッドから動けない。

怒りとも悲しみともつかない感情を
どこにもぶつけられないまま眠りにつく。

これが少し前のわたしです。
でも今は、違います。

朝、目が覚めたとき
あの締めつけられるような 
感覚がない。

仕事にも、プライベートにも
自分のペースで向き合えるように
なりました。

そんなこと本当にあるの?
と思うかもしれません。

わたしも、自分が変わるとは
思っていませんでした。

少しだけ、わたしの話をさせてください。

職場の人間関係で
追い詰められた時期のことを。

改めまして、海と申します。

職場の人間関係に苦しんだ
自分の経験をもとに、

同じように悩んでいる人が
少しでも楽になれるよう
今はSNSで発信をしています。

今のわたしは、
あの頃とは別人のように
毎日を過ごせています。

でも2年前まで、
わたしの毎日はまるで違いました。

当時、働いていた職場に
とにかく気が休まる瞬間がありませんでした。

気に入らないことがあると
すぐに声を荒げる上司。

ミスを指摘するふりをして
人格そのものを否定してくる先輩。

頼まれごとを断ると
その日から態度が一変する同僚。

もともと、争いごとが苦手な性格でした。

だからこそ、相手の感情を先読みして
地雷を踏まないように立ち回ってきた。

それがうまくやっていくための
「正解」だと信じていました。

でも、その職場に入って数ヶ月が経った頃。

日曜の夜になると
気持ちが落ち込む。

月曜の朝は、起き上がるまでに
何度も布団の中で葛藤する。

通勤電車の中で
会社の最寄り駅が近づくたびに
肩に力が入っていく。

職場では、
とにかく「無難」に過ごすことしか
頭にありませんでした。

機嫌が悪そうなら先回りして謝る。
理不尽なことを言われても
「そうですね」と返す。

本当はおかしいと思っていても、
声に出せない。

自分の中にあるはずの意見を
毎日、毎日、押し込め続けていました。

家に帰っても、頭の中は
職場のことでいっぱいで。

「明日もあの人と顔を合わせないといけない」
「またあの言い方をされたら、どうしよう」

眠れない夜が続いて、
寝不足のまま出社して、
また一日を耐えてまた帰る。

そのループが、
ただただ続いていました。

このままでいいはずがない。

そう思いながら、
何もできない自分に
さらに嫌気がさして。

仕事のせいだ、環境のせいだ、
と思いながら。

それでも何も変えられない自分が
情けなくて、惨めで。

「もういなくなってしまいたい」

そんな言葉が、ふとした瞬間に
頭をよぎるようになっていました。

どうにかしなければと思い、
本を読んだり、
ネットで情報を探し続けました。

しかし
「わかってる。でもできない」
という気持ちになっていきました。

そんなとき、ある気づきがありました。

わたしは、「どう対処するか」ばかり考えていて
「自分がどうしたいのか」を
一度も考えていなかった。

相手の機嫌に合わせ続けることが
当たり前になりすぎていて

自分がどう感じているか、
何に疲れているか、
本当は何を望んでいるか。

そこに目を向けることを
すっかり忘れていたのです。

他人に合わせて生きることが
「大人のマナー」だと思っていた。

でもそれは、
自分の気持ちを後回しにし続ける
ことでもある。

そのズレが積み重なって
心と体が限界を超えていたんだと、
ようやくわかりました。

「誰かに合わせる」のをやめて
「自分を基準にする」に変えてみた。

最初は小さなことからでした。

頼まれても乗り気ではないことは断る。
相手の顔色より、自分の感覚を優先する。

それだけで、不思議なことに
あんなに重かった毎日が
少しずつ軽くなっていきました。

相手に嫌われることを恐れるより
自分が消耗し続けることの方が
ずっと怖いことだとわかった。

どうしても合わない人とは、
無理に仲良くしなくていい。

仕事上の必要最低限のやり取りだけで
十分だと思えるようになりました。

今のわたしには、
あの頃の息苦しさがありません。

全員に好かれようとしなくていい。
全員の機嫌を取らなくていい。

自分を守ることは、
わがままではない。

そう思えるようになったことで、
逆に本当に大切な人への接し方も
変わっていきました。

きっと今も、
毎朝重い体を引きずって
会社に向かっている人がいる。

誰かの顔色を読みすぎて
自分の感情が
わからなくなっている人がいる。

「自分さえ我慢すれば」と
ずっと自分に
言い聞かせている人がいる。

誰かに話せるわけでもないし、
弱音を吐いたら負けな気がして
ひとりで抱えてきた人がいる。

誰かに合わせ続けることが
「正しい生き方」でなくてもいい。

自分の気持ちを基準にして
生きていく選択肢が、
あなたにもある。

そのことを、
一緒に考えていきたいと
思っています。

あなたの中にある、
「このままでは嫌だ」という気持ち。

その小さな火を、消さないでください。

その火が、あなたが変わるための
最初の一歩になります。

自分らしく、無理なく、
それでいて堂々と生きていける。

そんな毎日を、
あなたにも届けたいと思っています。

ここでは、
職場の人間関係に消耗しているあなたへ向けて

・苦手な相手との距離感の取り方
・自分の気持ちを守るための考え方
・他人に振り回されない自分軸のつくり方

こんなヒントを発信しています。

あなたが、自分らしい毎日を
歩き始めるきっかけになれたら
嬉しいです。

最後までご覧いただき
ありがとうございました。​​​​​​​​​​​​​​​​

次回の投稿も
楽しみにしていただけると
嬉しいです!​​​​​​​​​​​​​​​​

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